診療案内

小児一般診療
乳幼児健診
予防接種

小児一般

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一般診療、診療時間

担当医 :院長  副院長

休診日:水曜日午後・日曜日午後・祝日

*予防接種は専用時間の他、診療時間内でも対応いたします。
*10月〜12月の土曜日午後はインフルエンザワクチン専用時間となります。

●お子さまの気になる症状はどんなことでもご相談ください

体重が増えない、湿疹ができた、微熱が続く、おねしょが治らない、成長が遅い気がするなど、不安なことは早めにご相談ください。 熱や咳 下痢などの感染症症状から喘息や蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー疾患、おねしょ(夜尿症)や便秘などのお子様の様々な症状をまずご相談ください。赤ちゃんのスキンケアにも力を入れています。

食物アレルギー(負荷試験)
気管支ぜんそく
赤ちゃんのスキンケア
舌下免疫療法(スギ花粉症)
夜尿症
へそヘルニア(でべそ)圧迫療法
便秘

迅速検査

■迅速検査で分かる主な病気

溶連菌(ようれんきん)

溶連菌(ようれんきん)とは?
溶連菌という細菌がののどのに感染して、のどの痛み、熱、体や手足の発疹などの症状が出ます。舌にイチゴのような発疹ができます。感染する病気です。

【治療】
検査で溶連菌がいることが分かると、抗菌薬を10日間服用していただきます。
1〜2日で熱が下がり、のどの痛みも消えます。ただし途中で薬を飲むのをやめてしますと再発します。
最後まで薬を飲みきらないとリウマチ熱や胃炎を起こすこともありますので、指示通りに最後まで飲むことが大切です。

子供のイラスト

アデノウイルス感染症

アデノウイルス感染症とは?
主に乳幼児から学童・児童などの間に多いかぜのひとつです。
のどに変な感じがあり、咽頭が赤くなって痛くなったり、扁桃に白っぽい膿のようなものがついたりします。39度以上の高熱(40度を超える場合もしばしばあります)が続きますが、ふつうは5日前後で治ります。

【治療】
アデノウイルスに効く薬はほとんどありません。
他のかぜと同じように安静にすること、水分補給を充分行うことが大切です。

子供のイラスト

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症とは?
風邪の症状を引き起こすウイルスで、小児、特に乳幼児に多く見られる呼吸器感染症の原因になります。
咳、鼻水等かぜの症状で始まりますが、次第に咳がひどくなり、ゼーゼーと息苦しくなります。重症の場合は、入院して酸素吸入が必要になる場合もあります。
6ヶ月未満の赤ちゃんは重症になりやすい傾向があります。

【治療】
RSウイルスのワクチンや特効薬はありません。治療は基本的には、症状をやわらげるための酸素投与、輸液、呼吸管理などです。重症化するリスクが高い乳幼児に対しては、医師の判断により、重症化を防ぐための薬が使われることもあります。

マイコプラズマ感染症

マイコプラズマは、呼吸器感染を起こす風邪の原因のひとつですが、流行することがあります。時に重症化して気管支炎や肺炎を起こしますが、聴診では判明しないことがあります。症状が長引く場合、適切な抗生物質治療が必要ですが、最近耐性菌の出現が問題となっています。

インフルエンザウィルス感染症

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで発病します。
季節性のインフルエンザは、毎年冬の初め~春先にかけて流行します。
インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日後に発熱、頭痛、筋肉痛などが突然あらわれ、その後にせきや鼻水がでるようになります。普通の「かぜ」と比べて症状が強くあらわれますが、多くの場合、1週間ほどで自然に治まります。
高齢の方や慢性疾患をかかえている方では重症化するリスクが高いです。
子どもでは中耳炎や気管支喘息などを合併する場合があり、まれではありますが、インフルエンザ脳症をおこすこともあります。

インフルエンザ予防接種予約

ロタウィルス腸炎

感染性胃腸炎の原因ウィルスの1つです。白色の便になりやすく、他の原因ウィルスよりも嘔吐、腹痛、下痢が長引き、また高熱も出現します。乳幼児がかかると重症化しやすく入院が必要なこともしばしばです。しかし特効薬はなく対症療法が主体です。乳児期にワクチンを受けることで重症化を防ぐことができます。

ロタウィルスワクチンを初めて受けられる方はこちらの注意事項をご確認ください